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これまでの歩み

生活協同組合エスコープ大阪での検討経過

2001年

12月
福祉プロジェクト会議において「コミュニティ基金」構想として議論がはじまる。

2002年

3月・4月
理事会で協議事項として提案される。
各地域委員会や各ワーカーズで討議開始される。
5月
2002年度通常総代会に3カ年福祉中期計画と共にコミュニティ基金が提案される。
 賛成63 反対29 保留91 棄権5 で採択されず。
【コミュニティ基金提案内容】
組合員や生産者(将来的には地域の人々も)が月額100円を拠出し、エスコープが目指す「食・環境・福祉・生きる」事業・活動を推進する地域の団体などへの助成を行おう。大きな枠組みの提案で、スタートしてからみんなで形を作っていこう。
6月
次年度再提案に向け、豊かに議論するための準備開始
7・8月
理事・地域事務局研修
9月
各地域委員会で基金提案が必要なベースとなる想いや構想の構築を再確認するための議論
10月・12月
基金検討会議で運営機構を含めてのより具体的提案の詰めを行う。

2003年

1月
第1回基金提案、理事会協議、地域委員会討議
2月
第2回基金提案 理事会協議 地域委員会討議
3・4月
各地域75個所の“春のつどい”で討議
5月
2003年度通常総代会に「○○基金」構想として提案される。
賛成 103 反対 24 保留 64 棄権 9 で採択される。
【○○基金の目的】【エスコープ大阪総代会決定の要約】
(1)暮らしよい地域にするための、多様で豊かな非営利の事業や活動を支援すること。
(2)互いに基金を出し合い、必要な時に基金支援を受ける参加型の仕組みを地域に広げること。
(3)たすけ合う、励まし合う、お互いさまの地域拠点になること。
(4)エスコープ大阪が呼びかけ人第1号となり、生協外組織として組織すること。
(5)エスコープ大阪として基金に200万円を拠出すること。

○○基金呼びかけ人会議の活動経過

2003年

8月
「呼びかけ人会議に参加を」と生活協同組合エスコープ大阪からに発信される。
【基金呼びかけ人会議】<29団体1個人>
  • 生活協同組合エスコープ大阪
  • 愛菜倶楽部
  • 福祉W・Co泉ヶ丘ホープ
  • 泉ヶ丘地域委員会
  • 堺共同漬物(株)
  • 新旭町農業協同組合
  • 堺市街地西地域委員会
  • ハッピーポート
  • 光明池地域委員会
  • (企)味工房エルニジュウゴ
  • Rびんプロジェクト
  • ワーカーズ・コレクティブ あゆみ
  • 環境部会
  • ふれあい共生塾ハングル講座
  • 松井一郎事務所
  • 太陽油脂(株)大阪支店
  • 河内長野地域委員会
  • パックプランニング
  • 和田千聲
  • 平田産業有限会社
  • 上和田有機米生産組合
  • 堺市街地東地域委員会
  • コミュニティ部会
  • ワーカーズ・コレクティブWITH
  • あいあい ふらっとスペース金剛
  • 南河内地域委員会
  • 家庭の環境管理監査人協会
  • ワーカーズ・コレクティブ近畿連絡会
9月
第1回呼びかけ人会議が、28団体1個人の参加で論議が始まり規約等を巡る討議が進む。
10月
第2回・第3回呼びかけ人会議が開催される。
「基金ニュース 第1号」(基金呼びかけ人会議)が発行され、賛同人の募集・名称の公募が行われ、名称には8件の応募がある。それらを参考に議論を行い“街づくり夢基金”と決定される。
人事構想案が討議される。
11月
第4回・第5回呼びかけ人会議が開催される。
規約類が議案としてまとまる。
人事案・活動方針案・予算案などが議案として決定される。
賛同人が141人となる。
11月29日
設立総会を迎える。
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