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投稿者: admin 投稿日時: 2014-11-19 18:01:12 (1825 ヒット)

2014年11月16日(日)に開催されました公開選考会において、ノミネートされた10団体がプレゼンを行い、選考委員28名が投票で助成先を決定しました。
また、会場に来場されたすべての人も「来場者投票」の枠内で投票を行い、上位2団体には選考委員投票に5点を追加しました。

団体名 決定額 30文字アピール 所在地
福祉コミュニティ分野 特定非営利活動法人視聴覚二重障害者福祉センターすまいる 235,240 講習会「指点字を通じて、盲ろう者とつながる」の継続 大阪市天王寺区
とれじゃーBOX 214,465 毎週開催するサロンを拠点に集合住宅1千戸の高齢者を知る! 堺市南区
特定非営利活動法人ワーカーズ・コレクティブはんど 214,465 緑に囲まれ、味わう、話す、学ぶ 障害年齢を超えて集うカフェ創り 富田林市
特定非営利活動法人子どもデザイン教室 135,830 虐待のない社会を。児童養護の想いを深める映画上映会&講演会 大阪市東住吉区
小計 800,000
環境 食と農 分野 ニコニコ連さかい保養実行委員会 207,871 放射能から離れ母子で安心して過ごす春休みを地域の人と共に作る 堺市南区
特定非営利活動法人シティズンホームライフ協会 192,129 大阪の食品残渣を活用した農畜産物材料利用の手作り餃子の試食会 大阪市中央区
小計 400,000

※助成額の記載に誤りがありました。ニコニコ連さかい保養実行委員会→207,871円、特定非営利法人シティズンホームライフ協会→192,129円が正しい額です(上の表は修正済み)。申し訳ありませんでした。(2014.11.25)


助成先に決定した団体の皆様。素晴らしい活動を期待しています。



活動テーマが違う他団体のプレゼンから、多くを学ぶ参加者たち




投稿者: admin 投稿日時: 2014-10-03 12:37:16 (1470 ヒット)

1、第12回助成事業に20団体より申請書提出がありました。
 第1次選考(書類審査)により、12団体を第2次選考にエントリー

2、第2次公開選考会は、  
 11月16日(日)13時30分〜17時
 堺市産業振興センター
 (中百舌鳥駅徒歩5分 南海高野線、泉北高速鉄道、地下鉄御堂筋線)

 エントリー団体の4分間のプレゼンと質問の後、投票します。
 得点上位団体より、助成先団体が決定します。
 選考基準は、街づくり夢基金へ拠出する人たちの『共感度』です。

3、来場者の声も反映する投票も実施。(どなたも参加できます)


投稿者: admin 投稿日時: 2014-06-27 17:06:40 (1810 ヒット)

以下からダウンロードしてお使いください。

・第12回助成事業 募集要項
 PDF版(ファイル名:12th-bosyuyoukou.pdf/PDF:360KB)
 ワード版(ファイル名:12th-bosyuyoukou.doc/Word:132KB)

・第12回助成事業 申請書
 PDF版(ファイル名:12th-shinseisho.pdf/PDF:435KB)
 ワード版(ファイル名:12th-shinseisho.doc/Word:97KB)


投稿者: admin 投稿日時: 2014-06-06 14:11:03 (1725 ヒット)

「第12回助成事業説明会と第11回助成先団体の活動報告」
「発電事業で自主財源を確保するための初歩的な勉強会」


日時:2014年6月29日(日)13時30分〜16時30分
会場:堺市産業振興センター
 (南海高野線・地下鉄御堂筋線「中百舌鳥」駅北東徒歩5分)

ダウンロード:案内チラシ(ファイル名:201406oshirase.pdf)

プログラム
【第1部】街づくり夢基金第12回助成事業が始まります。 13時30分〜14時
 街づくり夢基金は、市民から想いこもった寄付金を少額ずつの集め、147の市民団体に2,000万円を助成しました。選考も、寄付する人の声を反映させ「第2次公開選考会」で決定します。また、事前相談を重視し、「申請団体」と「街づくり夢基金」との意思疎通を大切にしています。尚、助成対象は主に大阪府で活動する団体。申請書応募は8月31日まで。募集要項・申請書発表します。

【第2部】ねやがわ市民共同発電所からの報告 14時〜15時
助成金を活用した活動を共有しながら、「なぜ助成金をゲットできたのか」を検証し、第12回への申請を検討する団体へのヒントを提案します(第11回助成先団体)。

○福祉コミュニティ分野
 ・特定非営利活動法人ここ
 ・特定非営利活動法人視聴覚二重障害者福祉センターすまいる
 ・子育てバトン
 ・ほっとスペースつばさ
 ・チャレンジ・クラブ
○環境分野
 ・京都DRAC
 ・ねやがわ市民共同発電所


【第3部】 発電事業の先進例から学ぶ15時〜16時30分
 福島第1発電所の過酷な事故以来、自然エネルギーへの期待が広がり、また、自然エネルギーの固定価格買い取り制度が導入され、幾ばくかの利益も見込まれます。市民団体にとっても自主財源を確保するために検討すべき課題として浮上してきました。まずは、初歩的な勉強会です。

【話題提供】 NPO法人あまっこ市民エネルギープロジェクト   広畑 貞昭氏
 10年前、市民共同発電所のあまっこ1号を建設し現在3基の市民共同発電所を建設しました。地球温暖化防止や原発に対する対案として自然エネルギーの活用を訴え、最近では自然エネルギー活用によって地域内でのお金の循環、地域の活性化という点に注目しています。


【郵送先・お問い合わせ】街づくり夢基金 事務局
 〒590−0151
 堺市南区小代727 生協エスコープ大阪内
 TEL 072-293-4660 FAX 072-341-0022
 E-mail yumekikin@yumekikin.com
 URL http://www.yumekikin.com/


投稿者: admin 投稿日時: 2010-01-05 10:37:52 (3271 ヒット)

 街づくり夢基金は、定額給付金に対し寄付活動を広めるチャンスであると考え、緊急な特別活動として「定額給付金を配食サービス事業体への寄付に」として取り組みました。その結果、85人の方から672,800円の寄付が集まり、せんぼく障害者作業所」「NPO法人きらっと」「W:coキッチンよりあい」の3事業体へ支援を行うことが出来ました。
 そして、3事業体と協働して報告会を開催しました。特に、帝塚山学院大学の学生さんは、配食サービスの意義と課題について優れたプレンテーションを行って頂きました。
 街づくり夢基金にとっても、寄付者と活動団体の繋がりに苦労してきましたが、地域にとって重要な課題に対し草の根の活動を行う団体間を繋ぎ、多くの人々に問題提起を行うというコーディネーターとしての役割を果たせたものと考えています。
 帝塚山学院大学の許可を得て、当日の「事例報告集」を公表します。

○『食べることは生きること』〜配食サービスのある街づくり〜
事例報告集(PDF:1.15MB)
 2009年11月29日(日)☆栂文化会館 ☆参加者40名
 主催:せんぼく障害者作業所、NPO法人きらっと、ワーカーズコレクティブキッチンよりあい
 後援:街づくり夢基金


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