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投稿者: admin 投稿日時: 2007-07-03 16:01:51 (2825 ヒット)


【緊急・訂正】
時間は13時30分から16時30分です。訂正しお詫び申し上げます。

        
日時:7月8日(日)13時30分〜16時30分 参加無料
場所:じばしん南大阪 (南海高野線・地下鉄 「なかもず」駅)
  (無料駐車場 あります) 保育なし

 あなたの“街づくりへの夢”実現に向けて、資金・ネットワークづくりを支援します。説明会では,3回助成事業活用団体のうち、3団体からの活動報告を行います。また、当日参加団体には「5分間アピール」(団体数制限あり)の時間を設けます。この場から、拠点の場の提供を受けたり、他団体との協働につながったりした実績があり、“市民運動版異業種交流会”でもあり、多種・多様な団体との『名刺交換会』の場です。


《第5回助成事業概要》
※ 助成総額及び分野別助成額 7月8日(日)説明会で発表します。
※ 福祉分野・環境分野・食と農分野・コミュニティ分野毎に助成します。
※ 助成対象の事業・活動期間は2007年8月1日〜翌年7月31日です。
※ 助成対象地域及び選考基準が変わります。ご注意ください。
※ 非営利団体(法人格問わず)が対象です。
※ 選考は10名の選考委員が行います。
※ 申請受付は、8月1日〜8月31日。申請書は、7月8日配布いたします。以降、ホームページからダウンロードが可能です。
※ 選考結果発表は11月です。


 街づくり夢基金は、市民一人ひとりが描く“街づくりへの夢”を『寄付』として集めました。豊かで多種多様な街づくりを行なう非営利の事業や活動を支援します。お互い基金を出し合い、必要な時に支えあう仕組みを求めています。地域の人材・資源・文化等を活用し豊かな事業や活動を担う団体、草の根的市民団体、また斬新な企画案を持って団体を立ち上げようとする人々を支援します。過去4回の助成事業で69団体に720万円の助成を行ってきました。


投稿者: admin 投稿日時: 2007-06-13 13:58:54 (2738 ヒット)

◎7月8日(日) 午後1時30分〜午後4時30分
  じばしん南大阪(堺市)
   南海高野線・泉北高速 中百舌鳥駅下車 北東5分
   地下鉄御堂筋線    なかもず駅   北 5分

△第5回助成事業説明会
★ 今回より募集要件が一部変更になります。
・近畿2府4県で活動をおこなう団体
・それ以外にあっても、街づくり夢基金に賛助金を拠出する関連団体
★選考基準の見直し中です。

△基金活用活動報告会
 (第3回助成事業で支援を受けた団体です)
 ・いずみ太鼓 鼓聖泉(和泉市)
 ・りーぱ運営委員会(名古屋市)
 ・NPO法人福祉ワーカーズ泉ヶ丘ホープ
 報告会は市民運動版異業種交流会です。


投稿者: admin 投稿日時: 2006-11-27 10:42:06 (3267 ヒット)

 第4回助成事業に全国から52の企画案が申請されました。選考委員会の選考の結果以下の団体への助成が決定しましたので、発表します。

2006年11月26日 午後2時
選考委員長  津田 直則

【分野別結果】

分野 団体数 決定額 上限額
福祉分野 9 997,038 1,000,000
環境分野 3 331,400 500,000
食と農の分野 1 228,350 500,000
コミュニティの分野 9 901,293 1,000,000
総計 22 2,458,081 3,000,000

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投稿者: admin 投稿日時: 2006-11-27 10:41:38 (2890 ヒット)

選考委員会委員長 津田直則

応募状況
 今回の助成金への応募団体数は52団体(前回54)、申請団体の所在地は青森県から熊本県まで21府県、申請団体の助成金申請総額は約1960万円(前回約1870万円)、であった。

審査結果
1)助成対象団体数と所在府県および分野別団体数
今回の審査により助成対象となった団体数は22団体で、総額300万円の枠内で助成金総額は2,458,081円となった。助成対象団体の所在地は、大阪府が12団体、大阪府を除く府県(福岡県、山口県、兵庫県、京都府、滋賀県、山梨県、静岡県、神奈川県、千葉県)が10団体となっている。分野別では、福祉分野が9団体、コミュニティ分野が9団体、環境分野が3団体、食と農分野が1団体となった。申請金額と助成金額が同じとなった満額回答の団体は、福祉分野の3団体となった。

2)選考方法と選考プロセス
 審査は5項目の評価項目(先駆性、必要度、緊急性、実現性、発展性)により行った。
各団体について、まず申請書による評価を行い、次に聞き取り調査を行ったのちに再評価を行い、各申請団体の評点について合格最低ラインの点数を決めて助成団体と助成金額を決定した。聞き取り調査を欠席した団体は不利になるように評価を行っている。なお、遠隔地の団体については助成対象として可能性の高い団体のみ聞き取り調査の対象としている。また、選考委員が申請団体となんらかの関係ある場合には、従来どおり、その選考委員は当該団体については評価を行わず、他の選考委員の評点の平均点を記入することにしている。
 
3)選考委員による評価の特徴
 選考委員には全般的に甘く採点する人もいれば厳しく採点する人もいる。52団体についての各選考委員の平均点数を見ると(5項目の評価項目について各5点満点、合計25点満点)最高が17.4、最低が10.7でありその差は6.7ポイントある。
 また、選考委員の専門性により評価がかなり異なってくる。福祉、環境、コミュニティ、食と農の4分野それぞれ関係する選考委員がいるが、専門性が異なると、数人が5点を入れていても別の数人が1点を入れているというケースも発生する。人によっては「先駆性」に4点を入れ「必要性」に1点を入れる人もいる。それなりの根拠があるのだろう。合計点数の低い団体でも高い評点を入れている人もいる。また、高得点団体でも全員の評価が高いわけではない。
しかし、平凡で工夫のない申請企画では多数が低く評価する流れとなり、先駆性や内容のある企画では多数が高い評価を与えるようになり、10人の選考委員による評価は、結果としては落ち着くところに落ち着いているようだ。

4)助成金獲得団体の特徴
 今回の選考における最高得点は250点満点の180点であり、最低点は106点である。助成対象となった最低点は135点となった。申請金額と助成金額が同じとなった満額回答団体は福祉分野の3団体であるが、その共通点を見てみよう。共通点は、評点が高く福祉分野でトップ3団体であること、どの団体も申請金額が大きくないこと(最高で162,068円、最低で87,720円)、評価項目では先駆性について多くの選考委員の評価が高いこと、自助努力があること、が共通の特徴となっている。先駆性については、これらの団体の活動には、出張介護教室企画、有限会社と組んでの健常者や異世代交流による障害者支援企画、障害者の能力を引き出す活動企画などの企画があり、この点で評価が高かったのだと推定される。
全4分野で最高点を取った団体は上の福祉分野の最高得点よりも高く180点であるが、申請金額が大きく満額回答とはならなかった。しかし、決定した助成金額は、助成対象となった22団体の中で最高額の302,116円となった。
 今回助成の対象にならなかった団体は評価点数が低かったからであるが、その理由としてはいくつかあげられる。申請企画内容が平凡でありふれている場合が多いが、申請書の書き方に工夫が足りない場合もある。また、資金面で自助努力が足りない場合も減点の対象になる。これは自己資金ゼロの場合が多い。イベントで会費をとれる可能性が高いのに助成金に頼っていると思われる場合には評価が下がることが多い。また、自治体その他、規模の大きな団体と関係のある申請団体については個別に検討して街づくり夢基金の趣旨に合うかどうかを評価している。


投稿者: sakano 投稿日時: 2006-09-23 23:47:50 (2861 ヒット)

11月26日(日) 午後2時〜5時
じばしん南大阪(地場産業振興センター)
大阪市営地下鉄「なかもず」駅、南海高野線/泉北高速「中百舌鳥」駅すぐ

第4回選考結果の発表を行いますので、ご参加ください。

尚、これに先たち、同じ会場で
街づくり夢基金第3回通常総会を開催します。
会員及び賛助会員はご出席ください。


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