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日時:11月29日(日) 13時00分〜16時00分 第7回助成事業に近畿2府4県の35団体から申請書が応募され、 第1次の書類選考により、18団体が第2次選考にエントリーとなり、面接も実施された。 10月18日に最終選考会が、参加型公開選考として開催された。参加型とは、街づくり夢基金に寄付されている方も選考委員となり、「寄付者の想いを選考に活かす」方法である。60人の参加者が注目する中、各団体は4分間(も)のプレゼンを披露し、自らの活動の素晴らしさをアピールしていく。日頃から培った理念、実績の素晴らしさを舞台衣装で演じたり、朴とつと語ったり、パワーポイントを使用して抜群のセンスでプレゼンをする若者も。 18名の選考委員は、「う〜ん!悩むなぁ、選考は大変やねぇ」と唸りながらも投票。来場者も特別枠で投票ができ、上位2団体に加点される仕組みである。 開票作業は粛々と進み、得点上位団体より助成が決定していく。同点による「じゃんけん決選」が3回も出現する接戦で、緊張感も最高潮に。 初の参加型公開選考会。参加した寄付者は、「元気もらったわぁ。2〜3年後には私もエントリー団体になろう」と。
参加型公開選考委員会のご案内 10月18日(日)13時〜16時30分 エントリー団体のプレゼンテーションを受けて、20名の選考委員(街づくり夢基金への寄付者、市民活動の豊富な経験者、学識経験者等で構成)投票にて決定します。参加自由。 寄付されたお金が、どんな団体・どんな活動に活かされるのか、選考に参加し確認できます。 あなたも投票できます。(来場者投票枠) 票数上位2団体に、5点が加算されます。 街づくり夢基金第7回助成事業35件の申請が集まりました。 第7回助成事業募集の申請書記入例を新しいものに更新しました。プリントアウトしやすいサイズに直してあります。ご利用ください。 第7回申請書記入例(提出書類(1))(Word:54kb)※2009.7.6修正 |